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ハプニング

タイトルと同名の映画の話。
何年か前に一度見た覚えはあるけど、内容というかオチをすっかり忘れていた。面白かったはずなんだが。
というわけで積んだものの消化の一環で見直す。
一行で書くと「自分の中では面白いけど、人に話す時にジャンルや説明に困る映画」


ジャンル的にはホラー? スリラーとも言われそうな気はする。もしくはブラックユーモア?
内容をざっくり説明すると、ミツバチが姿を消したアメリカである日、集団自殺が多発する。当初はバイオテロと発表され、主人公らは遠方へと避難することにする。だが、避難の最中、都市部の集団自殺は加速していき……といった流れ。


以下、ネタバレ無視なので追記にて。
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web拍手 by FC2 [ 2012/09/16 00:00 ] 感想:映画 | TB(-) | CM(-)

CSI:科学捜査班覚え書き、の走り

これを書いてる時点でSeason3の18話まで見る。
18話はコインとロボコンの話。グレッグに現場行きの伏線が張られ、キャサリンが犯人の反応にドスが利いた「ああっ?」で返した回。
見てない人には、なんのこっちゃってとこでしょうね。ごめんなさい。

ざっとCSI:科学捜査班の説明。まあ、調べてもらったほうが確実で早いんだが……。
ラスベガスを舞台に起こる様々な事件を、CSI(科学捜査班。鑑識)の面々が科学捜査で解明していくという話。
ドラマなのであれだが、実際に鑑識がやらないような犯人を特定後の踏み込みをしてたり、検査結果が出るのが異常に早かったりする。
ここはもしかすると、捜査への影響を考えて簡略化されてたりする節もあるのかも。推理小説で本当に実行可能なトリックを用いちゃいけないのと同じで。

が、大事なのは普通は分からないような痕跡から証拠を割り出して、犯人を特定できるということだと思ってる。
いや、ほんと時間があって証拠や現場の管理が適正なら、犯罪って隠せないんじゃないかと思える。

舞台としては現在のラスベガスで、Season1がちょうど10年ほど前の話になり、各seasonが一年相当になっている模様。(S1での事件をS3では二年前と言ってる)
なので、過去の話を追っていくと少しずつ現在に近づいてきている。

見所はタイトルにもなっている科学捜査なのだが、登場人物たちの軽妙で小気味よいやり取りも話を引っ張ってるんじゃないかと思う。というか、面白い話ってそういうもんですよね……ううむ。
ああ、あと好みもあるんでしょうけど、BGMや挿入曲が秀逸。

スタートはもう十年も前だし、内容知らなくても名前だけは知られてるような有名作だけど、まだの人は一度見て欲しいと思う。
web拍手 by FC2 [ 2012/08/21 13:53 ] 感想:映画 | TB(-) | CM(-)

警告音に彩られて

唐突だがクローバーフィールドを見てきた。
知り合いの先達(こんな呼び方でいいのだろうか……)が褒めちぎってたので、仕事帰りに足を向けてみた。
ちなみに、ここまでノープラン。上映時間を調べるだとか予告編を見るだとか、そんな準備は一切なし。
衝動的だけど、社会人的な余暇の過ごし方っぽい気が……しなくもない。

感想は追記かつ反転で。
内容に触れずに物事を説明するのは苦手ってか、別に感想書くのは得意じゃないので。
ってわけで、内容を知らない人は控えたほうがいいんじゃなかろうかと。

web拍手 by FC2 [ 2008/04/07 00:13 ] 感想:映画 | TB(-) | CM(-)

ハッピーフィート

先週の土曜、ハッピーフィートの特別試写会に行ってきました。
中身は日本語吹き替え版。ただし、劇中で使われる音楽は当然というべきか、吹き替えなし。
ちなみに、翌日の日曜にあった日本語字幕版の試写会には父親が行きました。
何でも、字幕が見づらく疲れたとのこと。
映画の背景が基本的に青か白だったので、ひょっとすると字が見にくかったのかも。あるいは、掛け合いのテンポが速いためか。
なので、余程のこだわりがなれば、吹き替え版のほうがいいんじゃないかと。


なお、アメリカのフルCGの映画を見るのは初めてです。
カーズとかファインディング・ニモは見たことないんで。
ハッピーフィートの一般上映は始まってないようなので、ネタバレには極力注意しますが、万が一ばれても恨まないでください。


ともあれ内容の説明。
主人公はコウテイペンギンのマンブル。致命的な音痴、かつ成年に達しても産毛が抜け気っていない。
劇中では、コウテイペンギンは自らの心の歌を見つけ、それを歌うことで相手に求愛する。
つまり心の歌を見つけるのは、コウテイペンギンの命題となる。
ところがマンブルは音痴で、他のペンギンたちと違って、感動を歌うよりもダンスで表現してしまうペンギン。
そんなわけで、いわゆる村八分の扱いを受けて行くのだが――という中身。

本当はもう一点、大きなストーリーがありますが、それは伏せておきます。公式でも伏せられてますんで。
ただ、冒頭からこの話は出てきますし、マンブルの成長と一緒にこの問題も追われることに。


全体的に、陽気に音楽が流れてペンギンが歌って踊るとノリは軽め。
洋楽を知らずとも、音楽を聴くのが好きな人なら十分に楽しめます。
しかし、表面の軽さに反して根底にあるテーマはかなり重い。
マンブルの成長は、自分探しに通じるものがあり、自分らしさは何かを問うている部分がある、と思う。たぶん、深読みでもなんでもなく。
そしてもう一点、重たいテーマ性も扱ってます。
後半というか終盤の一幕にそれは顕著に出てくるんですが、一瞬、何の映画を見ていたのか考えさせられてしまう。


子どもに見せても、ストーリーの核は伝わらないとは思う。難しすぎる、と思うので。
じゃあ、子どもが楽しめないかって言うと、そんなことは全然なく。
大人も子どもも楽しめる良い映画だと、自分は思います。
まぁ……自分には子どもいませんけどね。
web拍手 by FC2 [ 2007/02/28 22:26 ] 感想:映画 | TB(-) | CM(0)






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